旨さの秘密

あじのまろやか甘酢漬



「あじのまろやか甘酢漬」はなぜおいしいのか?
これを読めば納得。データに基づきご紹介します。


山陰沖で獲れた新鮮なあじのおいしさを大切にするため、
鮮度を落とさず旨みを逃さない松乃江の源熟製法(R)


「あじのまろやか甘酢漬」には、水揚げされたばかりの新鮮な魚にしかない、魚本来のおいしさがあります。

その美味しさを守るため、獲れたばかりの新鮮なあじを凍結処理。そして、閉じ込められた旨みを決して逃さないよう、独自の製法でゆっくりと解凍していきます。

これによって、鮮度を表す旨味成分であるイノシン酸が失われるのを最大限に防いでいるのです。

新鮮さの中にある、何ものにも代え難いおいしさを守るため、松乃江の独自技術が活きています。

あじの南蛮漬けのイノシン酸量の比較図

 

 

イノシン酸はグルタミン酸などと並んで魚の主要な旨み成分ですが、鮮度の低下に伴って減少していきます。市販されています3社の「あじの南蛮漬」のイノシン酸含有量を測定しました。

(※図は具材のあじを測定しています。
※図の数値はダイマツ中央研究所での測定値です。)


比較しますと松乃江「あじのまろやか甘酢漬」のイノシン酸含有量がどの商品よりも多いのがわかりました。

鮮度の良い原料を独自の調理方法で加工していますので鮮度そのままに、魚の旨みが多いのでおいしくお召上がりいただけます。


魚のおいしさを引き立てる松乃江オリジナルのブレンド甘酢スープ

「あじのまろやか甘酢漬」の特徴のひとつに、こだわりの甘酢スープがあります。素材の味を引き立て、旨みを活かすため、塩分も控えめに、余分な調味は施さないよう配慮しています。

独自配合の甘酢スープは、かつおダシやこんぶエキスなどを合わせ、やや甘口で口当たりの良いまろやかな酸味。

カラッと揚げたあじとボイルした国産野菜などの具材と合わせ、漬け込みの過程で独自の源熟製法を施しますこれによって、具材の旨みや酢の酸味など、それぞれの味の特徴がひとつに結び付き、特別の味わいを生み出していくのです。

松乃江ならではの製法と美味しさへのこだわりが生んだ味わい豊かな逸品です。



● あじのまろやか甘酢漬のアミノ酸バランスの比較
アミノ酸は味に関わる成分です。アミノ酸のバランスが変わると味は変わってしまいます。

あじまろやか甘酢漬のアミノ酸バランス

※具材のあじを測定 ※ダイマツ中央研究所での測定値

図の様に、松乃江「あじのまろやか甘酢漬」と、主原料の魚あじのアミノ酸バランスは、ほぼ一緒の5角形をしています。これは独自の製法で魚が本来持っている旨みを引き出し、バランスのよい味わいとなっていることを表しています。


● あじのまろやか甘酢漬の具材と甘酢スープの遊離アミノ酸量比較

(mg/100g)

 具 材調味液 具 材調味液
アスパラギン酸0.50.8メチオニン2.42.4
トレオニン5.96.5イソロイシン3.43.1
セリン3.33.5ロイシン5.45.0
グルタミン酸5.96.2チロシン1.31.1
プロリン1.41.6フェルアラニン1.51.3
グリシン3.84.8リジン32.630.1
アラニン7.28.2ヒスチジン104.690.0
シスチン0.10.2アルギニン4.06.4
バリン5.65.5タウリン61.767.3
   総アミノ酸含有量188.7176.8
※具材のあじ、甘酢スープを測定。
※総アミノ酸含有量はタウリンを除いた数値となっています。
※ダイマツ中央研究所での測定値


「あじのまろやか甘酢漬」は、素材を活かし、製法に特化し、味付けにこだわった松乃江だからできた自信作です。

だからこそ、お客様にそのおいしさと栄養を余すところなく堪能して頂くため、具材だけでなく、つけ込んだ甘酢スープも贅沢なほどたっぷりと一緒にパッケージしました。

甘酢スープには、具材と同じように旨み成分が含まれています。この特別な甘酢スープをドレッシングとしてご活用いただくなど、ご家庭ならではのオリジナルアレンジで食卓の幅も広がります。

他では味わうことのできない松乃江の「あじのまろやか甘酢漬」をご堪能下さい。