環境への取組

シュレッダーくずの引き渡しを行いました。

倉吉未来中心では、鳥取県版環境管理システム(TEAS)の取り組みを行っています。

その一環として、コピー用紙等のシュレッダーくずを、毎年12回倉吉市内の牛舎で引き取って有効活用していただいています。

311日、溜まっていたシュレッダーくずを牛舎に持って行ってきました!

お渡ししたくずは、主に仔牛の敷料として使われるそうです。この日もお正月頃に生まれた仔牛を見ることができました。

環境活動としてはささやかですが、そのまま捨てればただのゴミになるものがお役に立てて、とっても嬉しいです♪

 車にシュレッダーくずを積み込みます。

 この日は冠雪した大山がくっきりと見えました。

 お正月頃に生まれた仔牛。シュレッダーのふかふか敷料で大きくなってね。

 猫もネズミ捕りでお手伝いしているそうです。


公益財団法人鳥取県文化振興財団(とりぎん文化会館・倉吉未来中心)は、鳥取県版環境管理システム(TEAS)U種を取得し、環境に配慮した活動を行っています。

七夕ライトダウンを実施しました!

7月7日、ライトダウンを実施しました。

日没前の午後7時から消灯を開始し、約3時間(一部1時間半)の部分消灯により、およそ15kwhの消費電力を削減することができました。

アトリウム等をご利用のお客様にはご迷惑をおかけいたしましたが、ライトダウンにご理解・ご協力いただき、ありがとうございました。倉吉未来中心では、引き続き年間通して環境に配慮した取り組みを続けてまいります。


さて、今年はこのライトダウンの機会を使って、ペンライトアートに挑戦してみました!

いつもより暗い正面玄関、ふれあい広場を舞台に・・・

 

 




なかなか上手にできました!

ペンライトアートは、長時間露光で撮影できるカメラと三脚があれば懐中電灯やスマートフォンなどの光を使って簡単にできるアートです。シャッターを開けている間はどうなっているのかが分からないため、シャッターを閉じてから出来上がりを見るワクワクが楽しいですよ♪

たまには明かりを消して、こんなアートを楽しんでみてはいかがでしょうか?(ただし足元などには十分ご注意ください!)



7月7日ライトダウンを実施します

鳥取県では、6/21〜9/12までの期間、地球温暖化防止活動の実施と美しい星空を再認識する契機とするためのライトダウンキャンペーンを行っています。倉吉未来中心もこのキャンペーンに賛同し、下記のとおりライトダウンを実施しますので皆様のご理解とご協力をお願いいたします。


日時:7月7日(火) 日没〜夜10時まで
場所:倉吉未来中心アトリウムほか、館内の照明の一部を消灯


倉吉未来中心では、季節のインスタレーションとして6月27日(土)から7月7日(火)まで、アトリウムに七夕飾りを設置いたします。期間中は短冊も置いておりますので、ぜひ願い事をしにおいでください。

また、キャンペーン星取県ではライトダウンキャンペーンとともに「うちで星見よう!キャンペーン」も開催中。みなさんも7月7日は少し明かりを消して、星空を眺めてみませんか?


(星取県についてはこちらをご覧ください→星取県ライトダウンキャンペーンうちで星見よう!キャンペーン


<昨年のライトダウンの様子>

       ライトダウン前                ライトダウン後

ライトダウンの様子(2019) 



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