館内の感染予防対策について

消毒/清掃/空調による換気機能の紹介 他


 倉吉未来中心では、施設を安心・安全にご利用いただくため、各種ガイドライン等を基に、新型コロナウイルス感染防止対策の様々な取組を継続して実施しております。何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

【参照ガイドライン】
■鳥取県版ガイドライン(策定元:鳥取県)
■劇場・音楽堂等における新型コロナウイルス感染予防ガイドライン(策定元:(公社)全国公立文化施設協会)
■業種別ガイドライン(策定元:内閣府官房・各関係省庁等)

館内の対策
1)各出入口に手指用アルコール消毒液の設置。
2)座席、テーブル、手すり、ドアノブなどの手が触れる場所の定期的な消毒。
3)スタッフのマスク着用、検温実施。
4)受付窓口に飛沫感染防止用のアクリル板設置。
5)茶器(給湯室)、ハンドドライヤー(トイレ)、給水機の使用中止。
6)法令に基づいた空調設備により定期的な空気の入れ替え。
7)休憩スペース等のソーシャルディスタンス確保。
8)トイレ便座用シートクリーナーの設置。
9)抗ウイルス・消臭成分配合のトイレ用芳香剤設置。
10)ドアノブ、休憩スペース机、事務室受付カウンター等の抗菌コート塗布。

貸出施設の対策
1)貸出用備品(机、椅子、マイク等)のアルコール消毒。
2)施設利用にあたっての「新型コロナウイルス感染症予防対策に係る確認チェックシート」の提出。
3)抗ウイルス効果に対応したオゾン発生器の設置。(セミナールーム・リハーサル室・練習室)
4)換気効果を補助するためのサーキュレーター設置。(リハーサル室・練習室)
5)大ホール、小ホールの客席に抗菌コート塗布。
6)感染予防対策のための備品貸出し。
 非接触型検温器(有料)/飛沫防止用アクリル板(無料)

主催者様・会場責任者様にお願いする対策
利用申込時にご提出される「新型コロナウイルス感染症予防対策に係る確認チェックシート」の記載事項に基づき対策を講じていただきます。
1)施設の取組、行政の指針、関連業界のガイドライン遵守。
2)来場者および関係者へ感染対策の事前周知、広報。
3)来場者および関係者の氏名、緊急連絡先の把握。
4)来場者に対する感染防止対策の徹底。
5)関係者および出演者に対する感染防止の徹底。

※詳しくは、「新型コロナウイルス感染症予防対策に係る確認チェックシート」の記載内容をご確認ください。

空調運転を行うことで館内は常時換気されています

感染防止対策のためにお問い合わせの多い、館内の換気状況についてご紹介します。
倉吉未来中心の空調設備は各種法令等の基準・換気回数をみたしており、適切な定期点検やフィルター交換を行っています。
窓や扉を閉めた状態であっても、空調を運転することで室内の空気は常時入れ替わっています。空調設備によって換気される回数の目安は次のとおりです。


※部屋により換気回数は異なりますが、1時間に最低1回以上、室内の空気が入れ替わります。



例えばホールの場合、会場内の空気は、客席の足元にある空気の取り入れ口より吸引され、チリやホコリを90%除く性能フィルターを経由して、外の新鮮な空気を混合しながら常時循環・換気をしています。

セミナールームでは、窓を開放することでの換気も可能ですが、暑い時期の室温上昇や荒天等により窓が開放できないときであっても、空調設備を運転することにより、ホールと同様に十分な換気効果を得ることができます。

換気効果を高めるためには、人の密度を下げることが重要です。施設のご利用にあたっては、「定員をいつもより少なくする」、「入退場に時間差を設ける」など、混雑を回避する工夫をお願いいたします。


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