メニュー

公益財団法人 鳥取県文化振興財団

文字の大きさ
TEL 0857-21-8700 FAX 0857-21-8705

【第1部/弦楽】

とっとりチェンバーオーケストラ
TOTTORI CHAMBER ORCHESTRA
2016年開催「弦楽アンサンブルコンサート」の様子

2016年に開催した鳥取県文化振興財団プロデュース公演をきかっけに結成した、鳥取県出身・在住の国内外で活躍するプロの奏者による室内合奏団です。継続的に弦楽の魅力を発信する場をつくり、将来的に管楽器を迎えた幅広いプログラムを演奏する合奏団への発展を目指しています。音楽に親しむ人々の輪を拡げるとともに、将来プロを目指す若き演奏家の発掘と支援に繋げたいとの想いから、ホールコンサートをはじめ、五重奏など小編成のコンサートや親子向けコンサート、ジュニアを対象にアンサンブルクリニックなどの活動を行っています。


山田 美怜(ヴァイオリン)*映像出演

倉吉市出身。3歳から父の指導によりヴァイオリンを始める。桐朋学園女子高等学校音楽科、同学園大学卒業後イタリアへ。ローマ聖チェチーリア国立アカデミーを最高点で卒業後、アヴォス・ピアノ・カルテットを結成。Colibri EnsembleI Solisti di Pavia首席奏者、Avos Chamber Music Project主宰、国立ローマ第3大学教育学部講師。


桑本 ゆうき(ヴァイオリン)

4才よりヴァイオリンをはじめる。作陽高等学校音楽科を経て、くらしき作陽大学音楽学部音楽学科ヴァイオリン専攻卒業。これまでに、故  中島義輝、山田衞生、守屋美枝子の各氏に師事。県内を中心に幅広く演奏活動を行う。倉吉ジュニアオーケストラの講師として指導に携わる。現在、倉吉室内合奏団コンサートミストレス

湯淺 いづみ(ヴァイオリン)

鳥取市出身、在住。岡山県作陽高校音楽科に特待生として入学、卒業。愛知県立芸術大学音楽学部卒業。ベーテン音楽コンクール全国大会第1位受賞。鳥取県クラシックアーティストオーディション優秀賞受賞。現在、全国各地で幅広い演奏活動を行う他、鳥取県内にて後進の指導や地域の文化振興活動にも力を注いでいる。


棚橋 恭子(ヴィオラ)

鳥取東高等学校、愛知県立芸術大学音楽学部器楽科卒業。とっとりチェンバーオーケストラ、久石譲率いるフューチャー・オーケストラ・クラシックス、サロンオーケストラ・エイト、オイゼビウス弦楽四重奏団、ヴィオラ四重奏アルト・ドゥ・カンパーニュ、各メンバー。2020年、アルト・ドュ・カンパーニュでCDをリリース予定。


村岡 苑子(チェロ)
北栄町出身。5才よりチェロを始め、東京藝術大学附属音楽高等学校を経て同大学音楽学部器楽科卒業。2011年に倉吉市、米子市でソロリサイタルを開催。2014年春に米子全日空ホテルでディナーコンサートを行う。ソロや室内楽などのクラシック音楽の活動に限らず、テレビドラマやCMのレコーディングやアーティストのライブサポートでも活動している。

神庭 智子(コントラバス)

武蔵野音楽大学卒業。コントラバスをツォルト・ティバイ氏、黒木岩寿氏に師事。2011年、2014年日本クラシック音楽コンクール全国大会第5位入賞。2012年米子マンドリンオーケストラ、2015年米子管弦楽団とコントラバス協奏曲を共演。現在、オーケストラ、室内楽、ソロ等の演奏活動内容に加え、地元アマチュアオーケストラの指揮指導を行っている。


未来の弦楽アーティスト

市村 梨理(ヴァイオリン)

2008年ハンガリー生まれ。2013Konz Janosバイオリンコンクールにて1位入賞、2014Talents of Europaコンクール3位入賞、2015Young Musicianコンクール1位入賞など欧州にて研鑽を積む。2018年より倉吉市に移住、2019年には「ブランデンブルク国立管弦楽団フランクフルト米子公演」にて子供ソリストとして共演。


坂口 碧望(ヴァイオリン)

5歳で米子市公会堂の祝賀式典にてデビュー。9歳の時にドイツにて名門オーケストラと競演し、絶賛を受ける。全日本ジュニア、大阪国際などの主要コンクールで第一位をたびたび受賞。9歳と10歳の時にソロリサイタルを開催し、収益を世界の子ども達に寄付するなど社会貢献活動にも力を入れる。米子市立淀江小6年。

PAGE TOP