笑い通りエリア
咲(わら)い地蔵さんが佇むまち
笑い通りエリア

旧加茂川覚証院橋のたもとに「咲(わら)い地蔵」さんがお祀りしてあり、その名をとって、「笑い通り」と名付けました。

笑い庵には出現地蔵さん、旧加茂川の曲りには「曲り地蔵」さんと、近くには数多くのお地蔵さんを祀っています。

平成11年12月、地域の人たちの力で西倉吉町にあった空き店舗を改装し、住民の集える無料休憩所「笑い庵」と名付けオープンさせました。笑い通りのまちづくり活動のスタートです。その後、数多くの観光客や視察の方々をお迎えしていましたが、平成22年9月、装いも新たに新規開店いたしました。周辺の空き店舗も、若い経営者が古民家を改修し、おしゃれなお店が増えてきています。


笑い通り商店街振興組合のご紹介

笑い通り商店街では、東倉吉町商店街、西倉吉町・尾高町・中町の事業所や店舗と連携し、新たな取り組みを計画中です。また、平成22年に商店主有志で新たなまちづくり会社「株式会社笑い庵」を立ち上げました。これからのまちづくりを推進していきます。


笑い通りの人たち
左から藤森昇一さん、加藤正子さん、後藤秀一さん

笑い通りでパワフルにまちづくり活動をしている魅力ある人たち

藤森印房/藤森昇一さん 印章彫刻一級技能士の店を経営する傍ら小型船舶免許を取得し、加茂川中海観光遊覧の船頭さんをしています。

にこにこハウス/加藤正子さん もとは空き店舗だったが、平成17年の米子市のまちづくり事業のなかで、リサイクルショップの店舗として運営を開始しました。高齢者と地域のつながりの場を作っています。

後藤事務所/後藤秀一さん 笑い通り若手メンバーの一人。書類で困ったことがあったら相談してね。



毎月第4土曜日は笑い市の日
米子市にぎわいのある商店街づくり事業補助金(出店促進・店舗誘致事業)の紹介があります。
米子市中心市街地活性化協議会は、空店舗の活用を支援します!
…市外から転入されたかたで、中心市街地の区域内の住宅を取得して居住されるかたに助成します
ケータイサイトQRコード非対応の方へ当サイトについてお問い合わせhomeへ
このページの上へ