400年間、米子の商業を支えてきた法勝寺町商店街。
「明るくて元気なまち法勝寺町・陽のあたるまち法勝寺町」として生まれ変わります。
江戸時代から、米子城下の十八町の1つとして発展してきた法勝寺町。
町禄として、唐津物・古物商が許され、現在も陶器や呉服の老舗が多いのが特徴です。
明治35年に国鉄米子駅が開設されたのを機に賑わいを増し、当時は、「増屋の角」と呼ばれ、米子で一番の繁栄を極めた場所でした。
戦後、露天商による闇市が開かれ、昭和26年には全国初の「土曜市」を開催。
昭和32年にはアーケード建設し、さらに昭和47年にアーケード整備を施し、米子第一の商店街として40年弱の時間を経て現在に至ります。
また、このエリアは、周辺に市役所や公共公益施設が多く立地する他、小路や白壁土蔵などの地域資源も多く、他の商店街と比べ商店街で暮らす人も比較的多いことから、商店街であると同時に人の営みを感じさせる独特の風情を合わせ持っています。
平成21年度中には、老朽化の著しいアーケードを撤去し、来春、「明るくて元気なまち法勝寺町・陽のあたるまち法勝寺町」として生まれ変わります。
※平成22年3月にアーケード撤去を完了しました。
※平成22年度は、アーケード撤去後の路面を、市の下水道工事と連携し、花や緑の演出の他、石像、ベンチ、フットライト、街路灯等の整備など「アーケード撤去で商店街の公園化!」を目指します。
■善五郎蔵
築120年の三連蔵を、ショップ&ギャラリーとしてリニューアル。こだわりの飲食店や日替わりカフェ、眼鏡専門店等々に多目的ギャラリーを併設。平成22年1月のオープンを予定しており、法勝寺町エリアの中心施設となること間違いなしです。
※平成22年3月27日に全館開店しました。
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■DARAZ・CREATE・BOX(ダラズクリエイトボックス)
旧ガイナーレグリーンスクエアを活用し、KIHACHIプロジェクトが展開する、文化創造・産業創造・情報発信拠点。フィールドワークステーション・カフェ・地域ブランド研究所・地域ブランドショップ・コミュニティFMスタジオ等が入店し、平成22年春開店予定。
※平成22年3月27日に開店しました。
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■戸板市年数回、商店街がフリーマーケットとなる「戸板市」が開かれます。
株式会社 法勝寺町のご紹介
株式会社法勝寺町は、平成20年9月に、歴史ある商店街を活性化しようと地元商店街有志が立ち上げたまちづくり会社です。
現在、三連蔵ショップ&ギャラリー開設の準備や老朽化したアーケード撤去、新しい道路面の整備に向けて精力的に活動されています。
株式会社法勝寺町の皆さんの特徴は、笑顔と人としての温かさです。何でもお気軽にご相談下さい。お待ちしています!