地域福祉ネットは、平成14年6月米子市ではじめられた「田園プロジェクト」の取り組みを推進し、鳥取県における地域福祉の充実を図るため、福祉関係者とまちづくり関係者が一体となって平成17年2月設立されました。
高齢になっても、障害があっても、子どもたちも、希望する自宅や地域で安心して暮らし続けられる地域づくりの活動を行っています。
米子市において、在宅での看取りを支える「すみれ訪問看護ステーション」「ケアプランセンターすみれ」を開設、平成20年4月より、市民による有償生活支援事業「まちなかサービス」を始めました。鳥取市、倉吉市では「田園プロジェクト」の活動をもとに「まち福祉研究会」を開催してきました。
認知症の人と家族の会鳥取県支部、高次脳機能障害者家族会などと連携し、「セルフヘルプセンター機能の設立」、米子市中心市街地活性化民間事業「笑い庵プロジェクト」へ参画し、地域限定の高齢者在宅サービス、認知障害者の仕事場づくり、「まちなか&農家の共生コミュニティづくり」などに取り組んでいます。 平成21年8月には、国のふるさと雇用創出事業「住民主体の地域づくりモデル事業」を県より受託し、これらの事業に取り組む「地域マネージャー」を配置しました。
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NPO法人地域福祉ネット
「地域のあんしんネットワークをめざして」










