国立公園大山 ほうき・なんぶ 天空のリゾート
花ゾーン水ゾーン緑ゾーン空ゾーン

とれとれ野菜と地物特産品

特産センター 野の花

ある意味パイオニア的存在
二町連携による特産品マーケット

西日本最大級の花の楽園「とっとり花回廊」に隣接する特産品マーケット。
伯耆町と南部町にまたぐ形で立地する花回廊の場所柄、この施設では「天空のリゾートプロジェクト」よりも早く、伯耆町と南部町の連携による商品販売を実施。

ということでこのプロジェクトのある種、パイオニア的存在と言っても過言ではありません。

館内には、各町の地元農家より届けられた野菜や果物に加え、アイガモ農法による古代米、有機大豆、もち米、自然薯といったこだわりの逸品なども用意されるほか、南部町特産の一つでもある赤梨を使った羊羹などの加工品も品揃え豊富。
特に、地元の南高梅をお隣り米子市の蔵元「益尾酒造」の純米酒に漬け込んで作る梅清酒「あいみ郷(ごうり)」は、モーツァルトの楽曲を聴かせ音楽熟成させる手法で話題を集める人気の1本。お土産として女性にも喜ばれているそうです。

施設奥には、食堂も併設。
麺類やカレーなどのメニューが並ぶなか、ぜひオススメしたいのが食後のデザートで、これまた地元の特産でもある町の富有柿を何とか商品化できないものかとスタッフが知恵を絞り、地元のバックアップの元、ピューレ状に加工。そちらを特注のマシンでバニラアイスとブレンドした、その名も「あいみ柿のソフトクリーム」(300円)
生を使っているだけに食べた時のあのまったりとした食感、そして濃厚な柿のうまみは格別。
よ〜く見ると柿のつぶつぶも残っていたりとこれ一本で柿のおいしさを実感。
ぜひ季節の花で目を満足させた後は、この1杯で舌をも満足。
お試しくださいませ〜。

所在地〒683-0217 鳥取県西伯郡南部町鶴田185(とっとり花回廊 駐車場横)
※とっとり花回廊に入園しなくてもご利用いただけます。
TEL0859-48-3087
営業時間4月〜11月/9:30〜17:30
12月〜3月/9:30〜17:00
定休日4月〜11月/無休
12月〜3月/毎週火曜日(祝日の場合は翌日)・12/26〜12/31
HP特産センター 野の花・旬の情報

≪花≫のゾーン・ドライブマップ
「特産センター 野の花」のマップポイントは マップポイント です。

とれたて市

小さいながらも大きな実力
侮れない駅前マーケットのその品揃えとは

JR岸本駅前。
踏み切りの端の小さなスペースで営業するコチラの施設。
地元の「きしもと農芸クラブ」が主催する小さなファーマーズマーケットですが、ちゃんとした看板もないことから、「あれ、何の施設?」なんて思っている人も。
でもその実力は、この施設知る人の車が周辺に列をなしたり、午前中にほとんどの商品が売り切れたり、そんな光景からもしっかりと読み取ることが可能です。

春のほうれん草、タケノコ、菜の花に、夏のスイートコーン、ナス、トマト、キュウリ、メロン、スイカ、秋の里芋、柿、クリ、イチジク、梨に、冬の大根、白菜、ネギなどなど、界隈の農家で栽培された野菜をはじめ、花束や苗の販売まで。
こちらでは地域のパワーがしっかりと詰まった地元産品がそろい、どれも直売所ならではのリーズナブルな価格設定が取り揃えられています。
しかもすべてが伯耆町産。
酵素肥料・有機肥料を多投し、農薬の使用を極力控え、「朝どり」にこだわった商品が揃うなどその実力は相当なもの。

また平成20年からは、食味「86」を記録、菜の花の酵素肥料の有機質のみで生産した「大山高原 菜の花米」も限定販売するなど、田舎町の小さな駅前マーケットとは思えない豊富なラインナップが魅力的。
今日も朝から多くの人で賑わっています。

所在地〒689-4132 鳥取県西伯郡伯耆町岸本290
TEL0859-68-2008(きしもと農芸クラブ・代表: 野坂)
営業時間8:00〜13:00
定休日月曜日(祝日の場合は翌日) 
※(但し、1月〜3月は毎週月・木曜日)

≪花≫のゾーン・ドライブマップ
「とれたて市」のマップポイントは マップポイント です。

●「伯耆富士」大山:天空のリゾート活用プロジェクト公式ホームページ
鳥取県 伯耆町商工会・伯耆町観光協会・南部町商工会・南部町観光協会
[ 伯耆町商工会 ] 〒689-4135 鳥取県西伯郡伯耆町押口922 電話 0859-68-2174
[ 南部町商工会 ] 〒689-4135 鳥取県西伯郡南部町法勝寺3711 電話 0859-66-2035
天空のリゾート事務局 [ お問い合わせ用紙 ]