国立公園大山 ほうき・なんぶ 天空のリゾート
花ゾーン水ゾーン緑ゾーン空ゾーン

≪花≫のゾーン

とっとり花回廊

特産センター 野の花・会見周辺・日野川周辺

花のゾーン

花の香りに包まれるアロマなゾーン
清流の恵みと四季の彩りで過ごす癒しのひと時


西日本最大規模を誇るフラワーパーク「とっとり花回廊」。四季に花が咲き、目線の先には名峰大山の雄姿も。また周辺には清流・日野川も流れ、水の良さを生かした田園風景も広がり、様々な地元の特産品が作り出されてきています。水がいい、となれば今までは希少なホタル観賞も可能に。水と花に包まれたリラックスタイムを過ごせそう。

天空マップ-とっとり花回廊周辺・会見エリア

花ゾーンマップ

目的別イエローページ

見る
直径50m、高さ21mのドーム型をしたガラス温室が目印、日本最大級のフラワーパーク「とっとり花回廊」は、オールシーズン花が咲き乱れる施設。春はチューリップ、秋はコスモスと季節ごと変わる花畑に、何度訪れてもそのたびに新たな感動があります。毎年6月になると、山間の金田川でホタルが美しい光の舞を披露。鳥取県三大河川の一つ日野川上流では、カジカガエルの美しい鳴き声を聞いたり、アユ釣りを楽しむ人たちでにぎわいます。アイガモ農法で有機米を栽培している農家があり、“田んぼのアイドル”としてヒナたちは日々活躍中とか。こんなほのぼのとした楽しみがそこかしこにあるのは、自然が多く残るこの《花》ゾーンの特権!
体験する
東京ドーム約11個の広さがある「とっとり花回廊」には、ドーム型のガラス温室をはじめさまざまな施設や花畑がありますが、花ともっとふれあいたいなら園芸ショップや体験工房のある「木の館」へ。フラワーパークならでは、押し花やフラワーアレンジメント教室や、バラやランといった花々の育て方・手入れの仕方を学べる園芸教室が随時開催されています。プロの指導を受けることのできる貴重なチャンスですよ。
食べる
周囲1qの屋根付き展望回廊を歩きながら季節の花を楽しむことのできる「とっとり花回廊」。色とりどりの花に心を癒された後は、回廊沿いにある喫茶のハーブティーや、レストランの地産地消メニューでお腹も癒して。そして、コチラで試してほしいのが、駐車場前にある「特産センター 野の花」の「古代米ソフトクリーム」。赤米のツブツブ感がバニラソフトと意外な相性を見せる、ちょっと不思議なヘルシースイーツです。花回廊を出たら、JR伯耆溝口駅付近で食べ歩き。天然酵素で熟成させた生地でモチモチ食感のパンを作る「ポッポみらい」や、築約150年の古民家でつなぎなしの十割そばを頂ける「蕎麦処 風ごよみ」と、個性派ぞろい。
遊ぶ
その昔、鬼が住んでいたという伝説が残る伯耆町溝口エリアには、その名も「おにっ子ランド」というレジャーパークが。山陰最長のローラー滑り台は、211mという鬼もビックリの長さ。チビッコはもとより大人も童心に返って大はしゃぎできそう。大人のストレス解消はゴルフ場で。自然の大きな池を越えなければいけない名物ホールで冷や汗をかいたり、渾身ショットの連続でクタクタになった後は、山陰初の雪肌サウナ(室温1〜4度の冷凍サウナ)を持つ「岸本温泉 ゆうあい・パル」で寛ぎの温泉タイムを。地下1150mから汲み上げるアルカリ性単純泉は、疲労回復を助けてくれる優しい肌触りの温泉です。
買う
静かな山間という土地柄だけに、大地の恵みをめいっぱい受けた野菜や果物たちの質の良さ、美味しさは格別。アイガモ農法で栽培した自慢の無農薬米をはじめ、心を込めて手作りしたジャムや醤油、味噌などの農産加工品は、味や作り方にひと工夫があり、購買意欲をそそられるものばかり。秘伝の特製スープが鴨肉の旨みを引き出す「かも鍋セット」はネット通販でも大人気で、リピーターも多いとか。また、花の苗や球根、鉢植えに加え、専用の用具や土壌改良剤などの園芸グッズが豊富なのは、フラワーパーク「とっとり花回廊」があるこのエリアならではです。

これだけは押さえたい!

●「伯耆富士」大山:天空のリゾート活用プロジェクト公式ホームページ
鳥取県 伯耆町商工会・伯耆町観光協会・南部町商工会・南部町観光協会
[ 伯耆町商工会 ] 〒689-4135 鳥取県西伯郡伯耆町押口922 電話 0859-68-2174
[ 南部町商工会 ] 〒689-4135 鳥取県西伯郡南部町法勝寺3711 電話 0859-66-2035
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