世界で活躍する現世代トップギタリスト二人のスペシャルな饗演!
(2025年4月27日(日)米子市文化ホ−ルで開催)
タイトルどおりクラシックギター界のトップランナーのお二人によるスペシャルなデュオ公演が米子で開催されます。
大萩康司さんは1978年生まれの47歳。高校卒業後本場ヨーロッパで学び、輝かしい受賞歴に加えレパートリーのジャンルも幅広く、
NHKの番組や情熱大陸などのメディアの露出も多い、日本トップクラスのクラシックギタリストです。
「音の詩人」とも称される繊細でみずみずしい音色が特徴で、落ち着いたテンポの曲を聴くと、
森の中のペンションで夜明けとともにサーっと朝日が差し込んでくる瞬間のような新鮮でさわやかな印象です。
朴葵姫(パク・キュヒ)さんは、1985年生まれの40歳。ウイーンやスペインの音楽学校を首席で卒業、
主要な国際ギターコンクールで優秀な成績を収め、著名な交響楽団との共演も多く世界各地のギターフェスに招かれるなど活躍中です。
ふくよかなサウンドとトレモロの美しさが際立っていて、ダイナミクス豊かな演奏を聴くと、
太陽の降り注ぐ地中海のほとりに建つ白壁の家といった鮮やかな色彩の情景をイメージします。(地中海は行ったことないですけど…)
それぞれに特徴を持ちながらもケンカせずに調和するのは、二人の研ぎ澄まされたセンスももちろんですが、
幅広い音楽性を誇る福田進一という共通の師を持つことが影響しているのかもしれません。
約10年ぶりとなる共演ですが、ギターファンの方に言わせると、どちらか一人だけでも必聴なのに、こんなデュオが聴けるとはまさに奇跡!とのこと。
しかも今回のツアーは京都、東京と肩を並べての米子公演というのがまた凄いところなのです。
バリバリのギターファンの人に愛される定番曲もあり、クラシックギター初心者の方にも聴きやすい曲、
わらべ歌や子守唄などをモチーフに日本の風景を描いた曲など色彩豊かで聴きごたえ十分のプログラムで楽しめます。
米子市文化ホールのアコースティック音響の素晴らしさとほどよい規模感もベストマッチ。
ゴールデンウィークのスタートを素敵なギターデュオとともに過ごしてみませんか。
この機会にぜひご来場ください。お待ちしています!
「大萩康司×朴葵姫 ギターデュオ・リサイタル」
■日時:2025年4月27日(日) 13:30開場/14:00開演
■場所:米子市文化ホール メインホール
■チケット:【全席自由】
Feel友の会会員 3,500円 / 一般4,000円 / U25(公演当日25歳以下の方)2,000円
当日券は4,500円 / U25:2,000円
※未就学児入場不可
※U25のチケットをご購入の方は、入場の際に身分証明書が必要な場合があります。
※車いす席ご希望の方は、米子市文化ホールまでご連絡ください。
■プレイガイド:コンサート米子、米子市文化ホール、米子市公会堂、米子市淀江文化センター
アルテプラザ、エースパック未来中心、とりぎん文化会館、ローソンチケット【Lコード:64116】
WEBチケとっとり(https://yyk1.ka-ruku.com/tottori-bunka-s/showList)
■お問い合わせ:米子市文化ホール .0859-35-4171 コンサート米子 .0859-34-3173