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資料展示室

資料展示室資料展示室

大正時代から現在でも使われている農具や機械・器具などの展示を通して梨栽培の歩みを紹介。
農具の開発は、以前は生産者が農作業をしながら、
「こんな農具があったら便利だなぁ」と浮かんだアイデアを地域の鍛冶屋さんとともに試行錯誤のうえ作ったといわれています。
「花糸取器(人口受粉用の花粉を準備するときに使用)」や
「パットケース(袋掛けをするときに使用)」などもその一つで、その後改良されて現在も使われています。
出荷箱に貼るシールやナシを包む紙なども当時の時代をしのばせます。

展示物の紹介

箱レッテル

資料展示室 木箱で出荷販売していたときに箱に貼るラベル。
産地、品種、生産者(屋号)、出荷組合、選果場、等級(品位)、正味重量、1箱に入っている果数などを、印刷あるいはゴム印で押印した。

1962年(昭和37年)出荷箱がダンボール箱にかわり、箱レッテルも姿を消した。