山陰の城下町・松江のもう一つの顔が、えびす様の故郷・美保関に代表される神話のステージ。実は有数の港町でも。
海からはじまるご利益旅 えびす様の故郷 美保関へ
地の御前・沖の御前
美保神社の飛地境内とされる「地の御前」。かつては漁師が航海の目的に地蔵像を建てたため、別名“地蔵崎”とも呼ばれることも。また沖合い4kmには、同じく「沖の御前」もあり、こちらは「事代主命」が鯛釣りをしていたとされる伝説の名所。

美保関灯台の奥、岬へと続く遊歩道を歩いていると鳥居を発見。しかしその先は境内ではなく、真っ青な日本海。
そう、ここは美保神社の飛地境内される「地の御前」とよばれる場所で、かつては漁師が航海の目的に地蔵像を建てたため、別名“地蔵崎”とも呼ばれることも。またはるか沖合い4kmには、1200万年前に隆起してできた島で、この地域では一番古い土地と伝えられる「沖の御前」という場所もあり、こちらは出雲神話に出てくる、ゑびす様こと「事代主命」が鯛釣りをしていたとされる伝説の名所。ここから釣りをしながら船の安全を見守っているとも伝えられており、毎年5月5日には、沖の御前を舞台に「神迎え神事」も執り行われています。


6月には奇跡が・・・

地の御前の鳥居。
6月の数日ほどこの鳥居の真ん中にて日本海からの日の出を観ることが可能。自然と歴史が生み出す神秘。ぜひこの機会をお見逃しなく。
住所島根県松江市美保関町地蔵崎
電話0852-73-0506(美保神社)
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美保関地区活性化協議会 連絡先
〒690-1501 島根県松江市美保関町美保関661番地美保関地区公民館内 TEL/0852-73-0420(協議会内)