山陰の城下町・松江のもう一つの顔が、えびす様の故郷・美保関に代表される神話のステージ。実は有数の港町でも。
海からはじまるご利益旅 えびす様の故郷 美保関へ
美保関地区活性協議会オススメ観光スポット>飛んでるあご(トビウオ)を網でキャッチ
飛んでるあご(トビウオ)を網でキャッチ
アゴの動きはとても俊敏で、素早く水中を泳ぐものもいれば、魚名の通り、なんと十数m、空中へと飛ぶものもいます。
5月から9月にかけて、周辺の海で獲れるアゴ(トビウオ)。漁の最盛期は6月初旬から7月にかけての約1ヶ月で、この時期には、アゴの習性を生かしたとてもユニークな方法による地元の漁が行なわれています。

それが「アゴ掬い」。
まず空が闇に包まれる午後9時ごろ、海に船を漕ぎ出し、船端に灯りをともすころで船の周りにアゴを引き寄せます。

ただアゴの動きはとても俊敏で、素早く水中を泳ぐものもいれば、魚名の通り、なんと十数m、空中へと飛ぶものもいます。
そうした俊敏なアゴを直径50cmほどの網で狙って掬いとるのが、この「アゴ掬い」なのです。

近年は地元の伝統を観光化すべく、プログラムにて実施。
町の人たちが船を出し、多くの参加者にアゴ掬いの醍醐味を楽しんでいただいています。


  • home
  • 取り組み
  • 説明
  • お問い合わせ
 
美保関地区活性化協議会 連絡先
〒690-1501 島根県松江市美保関町美保関661番地美保関地区公民館内 TEL/0852-73-0420(協議会内)