山陰の城下町・松江のもう一つの顔が、えびす様の故郷・美保関に代表される神話のステージ。実は有数の港町でも。
海からはじまるご利益旅 えびす様の故郷 美保関へ
美保関地区活性協議会オススメ観光スポット>青柴垣神事(あおふしがきしんじ)
青柴垣神事(あおふしがきしんじ)
美保神社の祭神・事代主命(ゑびすさま)が、大国主命(だいこくさま)から国譲りの相談をうけ、譲ることに承諾した後、その責任をとって自ら海中に青柴垣を造って身を隠したという「国譲り神話」を再現した神事です。

美保神社の祭神・事代主命(ゑびすさま)が、大国主命(だいこくさま)から国譲りの相談をうけ、譲ることに承諾した後、自ら海中に青柴垣を造って身を隠したという「国譲り神話」を再現した神事。

祭りはじめは3月31日。
神事当日の4月7日まで、さまざまな行事が行なわれるのですが、
神事の主役となる当屋(とうや)は、一年交替で氏子の代表となり、この神事の際も前日から美保神社のお隠れ殿に籠もって物忌潔斎に入り断食、神がかった状態で当日にのぞみます。

当日は、この当屋夫婦を、青柴垣を飾った2隻の船にのせ、笛、太鼓を奏でる神楽船を従え港内を一周。そののち美保神社に参拝、奉幣し、一週間におよぶ神事は静かに幕を下ろすのです。
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