山陰の城下町・松江のもう一つの顔が、えびす様の故郷・美保関に代表される神話のステージ。実は有数の港町でも。
海からはじまるご利益旅 えびす様の故郷 美保関へ
橋津屋ができるまで
江戸末期の古民家が、自然環境の共生や省エネにも配慮した「ハイブリッドな古民家」へ。
地元が連携し、地域資源を活用すべく立ち上がった後、その集大成として完成するまでの過程をご紹介します。
スケジュール

1.超長期住宅先導的モデル事業に採択を受けました
平成21年3月19日(松江市住宅再生活用事業)
地域の特性を活かした長寿命の住宅の供給やUIJターン・二地域住宅移住等の希望者の定住を促進するため、空き家を改修してそのモデルとなる生活体験施設の整備

2.起工式を行いました
平成21年 5月14日
美保神社横山権禰宜祭主で厳かに起工式が行われ、安全祈願を行ないました。

3.上棟式を行いました
平成21年6月26日
上棟祭を行い、餅まきを行いました。多くの地域住民の方が餅拾いに来てくれました。

4.構造見学会を行いました
平成21年7月19日 
構造見学会を行い、地域住民、建築関係者、学生さんなど多くの方に参加してもらって構造見学会を行いました。

5.竣工式を行いました
平成21年8月21日
改装工事が終わり、市長、議員さんなど多くの方に列席していただき厳かに竣工式を行いました。

橋津屋の工事はご覧のような経過で進行いたしました。
解体工事にはじまり、土工事、基礎工事、木工事、屋根工事、左官工事に至るまで、詳しい作業の流れを写真とともに振り返っています。

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美保関地区活性化協議会 連絡先
〒690-1501 島根県松江市美保関町美保関661番地美保関地区公民館内 TEL/0852-73-0420(協議会内)