鳥取県米子市の矯正歯科専門“K+n矯正歯科”は歯並びの悩みを「個人カウンセリング・短い治療期間・痛みが少ない、見えない目立たない矯正装置」で治療いたします。
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HOME | > K+n(ケーエヌ)矯正歯科 indexよくあるご質問>Q.悪い歯ならびを“放っておく”とどうなるの?
Q.悪い歯ならびを“放っておく”とどうなるの?

A.お答え

歯ならびが悪い。その症状は人それぞれ異なりますが、 歯医者さんで「歯ならびを治したほうがよいですね。」とすすめられるのには理由があります。


例えば、歯ならびが“ガタガタしている人”は見た目が悪いのはもちろんですが、 歯と歯が重なっている部分の歯磨きがしにくく、“むし歯や歯周病”にもなりやすいと言われています。逆に、歯と歯の間に“隙間が開いている人”は、むし歯にはなりにくいかもしれませんが、歯を支えている骨がさがりやすかったり息が抜けるので“発音がしにくかったり”します。もちろん見た目もよくありません。


“出っ歯の人”は前歯が出ているため口唇が閉じにくく、口で呼吸することが多くなり、いつも歯や歯肉が乾いている状態になります。そうすると、むし歯になりやすくなったり歯肉が赤く腫れて炎症を起こしたりします。また、風邪を引きやすかったり集中力がかけたりします。


受け口のことを専門的には“反対咬合”といい、上と下の前歯が咬んでいないことを“開咬”といいます。 反対咬合や開咬の人は、容姿にコンプレックスを抱いている場合が多く、“サ・タ・ラ行”の発音がしにくいとされています。また、よく咬めないので食べ物を大きなまま飲み込むことになるために胃腸への負担がかかります。


ざっと説明しましたが、歯医者さんが「歯ならびを治したほうがよいですね」と勧める理由は見た目はもちろんのこと、“よく咬める、発音がきれいにできる”など機能的なことも考えて勧めています。 よく咬めるキレイな歯ならびと素敵な笑顔で毎日を元気で快適に過ごしませんか?矯正治療は大人でも子供でも可能です。歯ならびが気になる方は一度近くの矯正専門医に相談してみてはいかがでしょうか?