戸籍について

戸籍とは

戸籍とは、日本国民の個人の氏名、生年月日、父母との続柄や配偶者関係などを記録するものです。夫婦および子を単位として、それぞれの戸籍がつくられており、個人の出生、婚姻、養子縁組、死亡などの身分上の重要な事項が記録されています。 この戸籍がおいてある場所を「本籍地」といいます。 戸籍謄抄本などの証明書は本籍地での交付になります。
智頭町では、平成6年6月の戸籍法改正に伴い平成14年1月26日に戸籍のコンピュータ化により改製を実施しました。
これにより、証明の表現が次のようにかわりました。

今までの名称新たな名称どんな証明書?
戸籍謄本戸籍全部事項証明戸籍に記録(記載)されている方全員の全部の事項を証明したものです。
戸籍抄本戸籍個人事項証明戸籍に記録(記載)されている一部の方の全部の事項を証明したものです。
除籍謄本除籍全部事項証明本籍を他の市区町村に転籍したとき、又は戸籍からすべての方がいなくなると「除籍」となります。その除籍に記録(記載)されている方全部の事項を証明したものです。
除籍抄本除籍個人事項証明除籍に記録(記載)されている一部の方の全部の事項を証明したものです。
除籍個人事項証明平成6年法務省令第51号によってそれまでの紙の戸籍が改製され、その改製された従前の戸籍を平成改製原戸籍と呼んでいます。

※戸籍のコンピュータ化が行われていない市区町村もありますし、今までの「謄本・抄本」という表現になじみのある方も多いと思いますので、両方の名称を併記しています。


戸籍の届出

戸籍に関する届出は、本籍地や住所地などで行うことができます。
本籍地以外で届出するときは、戸籍謄本(全部事項証明書)または戸籍抄本(個人事項証明書)が必要な場合があります。
実際に届出書を窓口にもって来られるのは、代理の方でも構いません。

詳しくは、役場税務住民課へお気軽にお問い合せください。

遠隔地にお住まいの方で智頭町に本籍がある場合は、郵送で取り寄せることができます。

戸籍の証明書等を郵送で請求する場合に送付いただくもの

1. 戸籍事項証明書等郵送請求書
(次のことが書かれてあれば任意の用紙で構いません)
  • 必要な方の本籍、筆頭者の氏名、必要な方の名・生年月日
  • 必要な証明書の種類と通数
  • 請求される方の住所・氏名・生年月日、請求される方と必要な方との関係
  • 使用目的、昼間連絡のつく電話番号

※必要な方と請求者との続柄が確認できない場合、関係がわかる書類(戸籍謄抄本等)の写しの添付をお願いする場合があります。

申請書のダウンロード(直筆で記入してください)

2. 返信用封筒
請求される方の住所・お名前を記入し、切手を貼ってください。
特にお急ぎの場合は速達での請求をおすすめします。
封筒に赤字で「速達」と記入していただき、速達料金分の切手も同封してください。

3. 本人確認の書類
請求者ご本人を確認できる書類(運転免許証、パスポート、健康保険証等の写し)を同封してください。

4. 手数料
手数料分の郵便小為替(郵便局で購入できます)を無記名の状態で同封してください。印紙や切手は手数料としてお受けできませんので、ご注意ください。各証明の手数料は次のとおりです。

戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)450円
戸籍抄本(戸籍個人事項証明書)450円
除籍謄本(除籍全部事項証明書)750円
除籍抄本(除籍個人事項証明書)750円
改製原戸籍謄抄本750円
戸籍の附票・改製原附票300円
身分証明書350円

  • 身分証明書の請求は本人に限ります。本人以外の請求の場合は委任状が必要となります。
  • 除籍謄抄本は、直系の親族のみ請求することができ、それ以外の人が請求 する場合には、直系の親族からの代理人としての委任状が必要となります。
  • 智頭町では、戸籍のコンピュータ化により改製を実施しました。これに伴い、 戸籍の附票もコンピュータ化しています。


戸籍事項証明書郵便請求書2009年09月12日 ---

直筆で記入してください。

委任状2016年07月12日 ---

【担当・お問い合わせ先】 税務住民課住民係/TEL 0858-75-4118