地域福祉活動


智頭町で暮らす住民の皆さんが主体となって、地域全体で助けあい、支えあう活動を支援しています。

ふれあいサロン

住民の皆さんが自宅から歩いて行ける場所などに気軽に集い、協働で企画し活動内容を決め、ふれあいを通して生きがい作り・仲間作りの輪を広げる活動が「ふれあいサロン」です。

現在、智頭町内では87グループが活動されています。

実施要綱・申込書ダウンロード(PDF 254KB)

ミニデイ(智頭町地域住民グループ支援事業)

  • ミニデイ01
  • ミニデイ02

智頭町内に居住するおおむね60歳以上の方を対象に、地域住民相互が自発的にさまざまな取り組みを行うことで、健康の維持・増進、閉じこもり防止、生きがいのある生活を支援し、ひいては生活の質的向上及び要介護状態になることの予防を図る活動です。

現在、智頭町内では36カ所で取り組まれています。

ひまわり会

智頭町内に居住する70歳以上でひとり暮らしの方を対象とする活動です。毎月第二水曜日、保健センター「ほのぼの」を会場に、会食を楽しみます。保健師による健康チェック、健康体操の他、映画会など月替わりの行事を行っています。日帰り旅行もあります。

実施要綱・申込書ダウンロード(PDF 78KB)

食事サービス活動

地区ごとに設けられた地区社協・民生委員・給食ボランティアの皆さんによって、高齢者の安否確認を目的とした給食サービスや会食活動の取り組みを行っています。

地域福祉権利擁護

認知症や障害(知的障害・精神障害)などのため、判断能力が充分ではない方や、日常生活に不安のある方が、地域で生活できるようお手伝いします。通帳や印鑑などをお預かりしたり、日常的なお金の管理のお手伝いをします。

福祉資金貸付事業

収入の減少や失業等により日常生活の維持が困難となり、生活費や一時的な資金を必要とする方に対し、貸付を行い、その自立をお手伝いします。

安心キットの配布

安心キット

ひとり暮らしの方、高齢者世帯、障がいのある方、病弱で不安のある方等を対象に、万が一の場合に備えて、緊急連絡先、かかりつけ医療機関、日常的に服用している薬、などを記入した用紙を専用容器に入れ、各家庭の冷蔵庫に保管する「安心キット」を無料でお配りしています。

申込書ダウンロード(PDF 176KB)

福祉教育の推進

智頭町内における福祉教育を推進するため、学校関係者、教育委員会、地域住民、公民館、ボランティア団体等の皆さんと福祉教育推進協議会を開催しています。児童・生徒を対象にした様々な福祉教育やボランティア体験授業等の取り組みを行っています。

社協バス運行事業

社協バス運行事業

高齢者・障害者・ボランティアグループでのイベントや研修に社協バスの運行を行っています。

その他の事業

  • 共同募金委員会、老人クラブ連合会、身体障害者福祉協会、遺族会連合会の各団体事務を行っています。
  • 災害発生に備えて、防災福祉マップ作りや災害ボランティアセンターの設置訓練、防災備品の備蓄等を行っています。

  • 智頭病院
  • 智頭町
  • 鳥取県社会福祉協議会
  • 鳥取県共同募金会

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