町制100周年の歩み


映像の本編(17分程度)は役場にて一枚あたり1,000円で販売しています。

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智頭町が誕生するまで

幕藩体制から明治4年の廃藩置県で中央集権国家に移り翌5年に鳥取県が誕生。

明治21年に市制・町村制の公布によって智頭では智頭村、富沢村、大内村、山郷村、虫井村、中田村、那岐村の7村が誕生しました。


大正時代

1914年(大正3年) 智頭村が町制を施行することについて2月26日の智頭村会で審議
1914年(大正3年) 6月1日に智頭町制を施行



智頭町が誕生してから

大正時代

1914年(大正3年) 6月 智頭町に電灯が点灯する
1918年(大正7年) 6月 貴族院議員に石谷伝四郎が選出される
1919年(大正8年) 12月 那岐出身の安住伊三郎が大阪で株式会社安住薬房を設立
1920年(大正9年) 11月 諏訪酒造の酒銘を「諏訪泉」と改める
1922年(大正11年) 6月 諏訪幼稚園設立
1923年(大正12年) 7月 因美線鳥取〜智頭間が開通
本石谷家の立柱祭が行われる

昭和時代

1928年(昭和3年) 10月 智頭小学校にドイツ製スタインウェイ・ピアノが購入される
1929年(昭和4年) 10月 物見トンネル開通
1930年(昭和5年) 5月

「山陰教育大会」が智頭小学校で開催され、日本一の

那岐小学校の体操を視察

1932年(昭和7年) 2月 穂見山スキー場で郡のスキー大会を開催
1932年(昭和7年) 7月

智頭駅 - 美作河井駅間 (16.6km) が開業し因美線全通。
県会議長の米原章三、貴族院議員に選出される

1934年(昭和9年) 9月 京橋が完成
1935年(昭和10年) 2月

智頭町が山形村・那岐村・土師村と合併。

人口10,300人となり、面積は県内最大となる

1935年(昭和10年) 10月 志戸坂隧道開通
1935年(昭和10年) 12月 新田の人形浄瑠璃が「因伯素人演芸会」で最高点で優勝。
1936年(昭和11年) 2月 富沢村が智頭町へ編入合併。
1936年(昭和11年) 12月 芦津発電所、発電を開始

1939年(昭和14年) 4月 智頭町立実業専修学校竣工
1940年(昭和15年) 11月 智頭町警防団第一分団屯所落成式を行う
1941年(昭和16年) 4月 智頭町立実業専修学校竣工が県立智頭農林学校に昇格
1941年(昭和16年) 12月 太平洋戦争勃発
1942年(昭和17年) 1月 山形小学校新校舎と講堂が竣工
1943年(昭和18年) 9月 鳥取大震災発生
1945年(昭和20年) 8月 太平洋戦争終結
1947年(昭和22年) 3月 智頭町役場が下町から河原町に移転
1947年(昭和22年) 4月 町長公選制となり、初代智頭町長に安東哲次郎が当選
1947年(昭和22年) 5月 日本憲法が施行
1947年(昭和22年) 10月 智頭消防団を設置
1949年(昭和24年) 1月 衆議院議員選挙で米原昶が当選
1949年(昭和24年) 3月 智頭中学校が竣工
1950年(昭和25年) 11月 第1回智頭町文化祭を開催
1954年(昭和29年) 7月 山郷村が編入し、現在の智頭町に至ります。人口14,643人、戸数2847戸となる

1955年(昭和30年) 6月 町立智頭病院竣工、開院
1955年(昭和30年) 10月 杉神社が完成
1956年(昭和31年) 8月 智頭農林高校、全国高校体操競技会の徒手団体競技で初めて全国優勝
1959年(昭和34年) 6月 智頭駅前大火で38棟22世帯を焼失
1961年(昭和36年) 4月 智頭木材協同組合が智頭駅前に原木市場を開く
1963年(昭和38年) 4月 統合智頭中学校、新校舎で授業開始
1964年(昭和39年) 10月 東京オリンピック開催
1965年(昭和40年) 5月 智頭町農協町内の6農協を合併
1965年(昭和40年) 6月 鳥取県の植樹祭を記念して京橋上手、千代川右岸に桜180本を植樹
1965年(昭和40年) 11月 智頭町合併三十周年記念式典を挙行
1966年(昭和41年) 10月

智頭小学校鉄筋三階建て校舎が竣工
第一回「綾木杯マラソン」が開催

1969年(昭和44年) 11月 黒尾トンネル、智頭トンネルが開通
1974年(昭和49年) 1月 智頭町総合センターが新設される
1976年(昭和51年) 11月 役場新庁舎が完成
1977年(昭和52年) 4月 智頭町内の森林組合が合併して、智頭町森林組合が設立
1977年(昭和52年) 5月 第一回「どうだんまつり」が開催
1977年(昭和52年) 6月 第三回全国和牛日本一で智頭町の七頭が上位入賞し、畜産日本一となる
1981年(昭和56年) 12月 新志戸坂トンネル開通
1985年(昭和60年) 10月 第40回国民体育大会「わかとり国体」が開催、智頭町では空手道競技会を開催
1985年(昭和60年) 10月 杉の木村オープン
1988年(昭和63年) 3月 智頭町総合運動場が完成
1988年(昭和63年) 6月 智頭町木材団地が完成

平成時代

1993年(平成5年) 3月 那岐小学校を改築
1993年(平成5年) 4月 智頭町立温水プールが完成
1994年(平成6年) 12月 智頭急行大阪〜鳥取間が開通。
1997年(平成9年)  4月 日本1/0村おこし運動がスタートする。
1999年(平成11年) 10月 大韓民国江原道楊口郡と友好提携を結ぶ。
1999年(平成11年) 2月 「第1回智頭宿雪まつり」が開催される。
2001年(平成13年) 4月 石谷家住宅が一般公開される。(平成21年に国指定重要文化財に指定される)
2003年(平成15年) 11月 鳥取市と智頭町ほか3町村の合併協議会を設置する。
2004年(平成16年) 7月 町議会が合併関連議案を再々度否決する。この結果、智頭町単独存続が決定する。
2005年(平成17年) 2月 智頭町保健・医療・福祉総合センター「ほのぼの」を開設。
2005年(平成17年) 11月 町表彰式•合併70周年記念式典
2007年(平成19年) 4月 山形保育園、那岐保育園を諏訪保育園に統合し、保育園をあたご保育園、諏訪保育園の2園とする。
2008年(平成20年) 3月 鳥取自動車道「志戸坂峠道路(智頭南IC〜智頭IC間)」が開通する。
2008年(平成20年) 9月 智頭町百人委員会が発足。
2009年(平成21年) 3月

智頭IC – 河原IC間が開通。この区間が鳥取自動車道初

の開通となった。

2009年(平成21年) 4月 「森のようちえんまるたんぼう」開園

2010年(平成22年) 3月

佐用JCT - 大原IC間、河原IC – 鳥取IC間が開通し、

中国自動車道と接続。

2010年(平成22年) 4月 智頭町が森林セラピー基地として認定される。
2011年(平成23年) 4月 「智頭町疎開保険」募集開始
2011年(平成23年) 7月 「森林セラピーロード」がグラウンドオープン。

2012年(平成24年) 7月 町内の6つの小学校を統合し、智頭小学校が開校する。
2013年(平成25年) 3月 大原IC – 西粟倉IC間開通により鳥取自動車道全線開通。
2014年(平成26年) 6月 智頭町制施行100周年記念式典を挙行

100周年記念ロゴ

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100周年記念ロゴ2014年06月17日 ---

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