林業

杉のまち

杉智頭林業の植樹の歴史は、350年以上といわれ、町内には「慶長杉」と呼ばれる樹齢300年以上の人工林が残り、吉野・北山に並ぶ歴史ある林業地として、全国的にも高い評価を受けてきました。
 智頭材は、建築材としてだけでなく、木目が均等に詰まった木質や、桜色に染まった心材など、智頭杉の美しさは、内装材としても広く利用されました。 近年、木材価格の低迷や林業従事者の高齢化・後継者不足等により、智頭林業は衰退傾向にありますが、智頭町にとって林業は「まちの基幹産業」として、地域活性化の核となるもので、町内の森林所有者、森林組合、林業団体、行政が一丸となり、林業再生へ向けた取り組みを継続しています。
【担当・お問い合わせ先】 山村再生課/TEL 0858-75-3117