智頭小学生が りんどう選花体験

智頭小学生が智頭りんどう生産農家と交流


平成27年6月29日(月)

23r2r

 智頭小学校では、まちの産業を学習しながら地域との交流を図ろうと、JA鳥取いなば智頭支店に協力を依頼。出荷の最盛期を迎えているリンドウをテーマに学習を深めました。この日、智頭小学校2年生50人がリンドウ部会の生産者、古谷一俊さん(南方)の畑を訪ね、リンドウの収穫を体験したのち、リンドウ選花場を見学。開花・生育状況などの規格別にリンドウがベルトコンベアーで移動し選別されていく様子に、小学生たちから「スゲ-!」「おもしろ〜い!」と歓声が上がり、「このリンドウはどこに行くのですか?」「何曜日にたくさん花があつまるの?」など、多くの質問が飛び交っていました。リンドウ生産部会 森下順平部長は「小学生に智頭の特産のリンドウのことを知ってもらい、将来のリンドウ生産に関わってくれたら」と、淡い期待をにじませていました。

2r2e
 

 この後、JA鳥取いなば智頭支店でリンドウを使ったフラワーアレンジメント教室を開催。智頭町で花屋を営む小椋生花店(小椋淳さん)の指導で、思い思いの作品づくりを楽しみました。
 小学生たちは、この日のリンドウと生産者とのふれあいを感想文にまとめ、JA智頭支店・リンドウ部会に提出する予定です。

【担当・お問い合わせ先】 山村再生課/TEL 0858-75-3117