産業用大麻栽培に関するお知らせ(その2)

 智頭町の八河谷集落で産業用大麻の栽培を行っていた会社の代表者などが大麻取締法違反(所持など)で逮捕・起訴された事件について、本日、代表者の上野俊彦被告(37)に対し、広島地方裁判所において懲役2年6月(執行猶予4年)の判決が言い渡されました。

 なお、違法に所持していた乾燥大麻等は知人から譲り受けたものであり、八河谷の農地では麻薬成分を多く含む大麻の栽培を行っていなかったことが明らかとなりました。

 また、町から交付していた補助金の返還を求めているところです。今後の農地利用等に関する課題については、八河谷集落のみなさまと協議しながら対応していきたいと考えています。

     平成28年12月26日

       

  智頭町長 寺谷 誠一郎

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