智頭温水プール薪ボイラー竣工式挙行!(4月9日)

 温水プールの熱源の一部を代用する木質バイオマスボイラーの竣工式が、4月9日智頭温水プール横で行われました。

 

 式典には株式会社エヌ・エス・アイ(智頭温水プール指定管理者) の谷口支配人、日本上下水道工業株式会社の山田代表取締役、木の宿場実行委員会の綾木委員長と、町職員を含めた約30名が参加しました。

 

 温水プールの熱源に薪ボイラーを使うのは県内初めての取り組みで、年間約450トンの間伐材使用が見込まれています。今までは、材の買い取りを町外の業者に頼っていましたが、薪ボイラーの稼動により間伐材の「地産地消」の流れが形となり、町内での経済循環が大いに期待されます。

 

 綾木章太郎委員長は、「集荷した間伐材の出口が出来た。木の宿場実行委員会で集荷した材が利用され、町内の山がきれいになってくれれば。」と話していました。

 

  ※「智頭町木の宿場実行委員会」は、町内の山をキレイにするために一緒に汗をかく仲間を、随時募集しています。

 

  問い合わせ先:潟Tングリーン智頭内事務局まで рO858−75−0181

 

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   出席者の方々                 薪投入の様子

 

  詳しくはこちらをご覧下さい。

                 ↓

  http://cms.sanin.jp/p/chizu/sanson_saisei/2/2/23/