全国民泊マラソン

「全国民泊マラソン」は、2014年の智頭町制施行100周年の記念で開催し、大会が好評であったことから、毎年継続されてきたものです。
森林セラピーや智頭宿散策で智頭町を味わい、民泊家庭で田舎暮らしを体験。30キロを走るマラソンでは、のどかな里山風景や、町民との交流を楽しむことができる、都会のものとはひと味もふた味も違う走りを楽しむことができます。
町民ランナーと合わせて参加者120名ほどの、手づくり感あふれるこの民泊+マラソン大会には、遠くは東北から、関東、関西と、さまざまな地域より智頭に訪れていただいています。タイムを争うことを目的としていないので、マラソン初挑戦の方にも安心してご参加いただけます。

【1日目のスケジュール】
10:00 受付開始
〜森林セラピーや集落散策、名所見学、ものづくり体験など、お好みのコースを選択してお楽しみください〜
15:00 オープニングセレモニー/民泊先とのご対面
16:00 民泊家庭へ

【2日目のスケジュール】
8:00 受付開始
8:30 開会式
9:00 マラソンスタート
15:00 マラソン終了
15:30 閉会式/お楽しみ抽選会
16:30 解散

※プログラムは変更になる場合があります。



参加者の声

  • 木村香さん
    (大阪府)

    この大会のリピーターの、マラソン仲間に誘われての参加です。智頭町は人も自然も素晴らしいと聞いて楽しみにしていました。1日目には森林セラピーを体験して民泊。どちらも初めてのことでしたが、とても楽しかったです。民泊先は三世代が同居する大家族で、親戚が集まってワイワイするような賑やかな家庭の雰囲気を、なつかしい思いで味わうことができました。マラソンも、タイムレースではないため参加しやすいうえにあたたかみがあり、とても満足です!

  • 畑中真由美さん
    (大阪府)

    友人に聞くまで智頭町のことは知りませんでしたが、うわさ通りのところでした。町民の方にあたたかく迎えていただき、民泊先のご家庭では、娘さんたちがとてもかわいくて、お料理もおいしかったです。昨今の「民泊」の言葉からイメージするものとはまったく違うアットホームさに、気構えず過ごすことができました。マラソンもがんばって走り切ることができて、いい思い出になりました。ぜひまた参加したいと思います。



民泊家庭の声

農家民泊「ではれ」岡田邦雄・智恵子夫妻

私がお祭り男なので、日ごろから地元の人もよく集まる家です。楽しいのが大好き。お酒も大好き(笑)。民泊は月に1〜2回は受け入れていて、これまでいろんな方をお迎えしてきました。それぞれに思い出深く、毎回つながりが増えていくのがうれしいですね。
わが家では、野菜もお米もこだわって自家栽培しています。民泊された方に、お米がおいしかったから送ってほしいと言われて送ることもあるんですよ。智頭は空気も水もいいですから、食べ物も自慢ですね。(邦雄さん談)

※民泊先で提供される食事等は、それぞれの家庭によって異なります。




「全国民泊マラソン」申し込みのご案内は、当ページなどで、ゴールデンウィーク後をめどに開始します。

  

  

【担当・お問い合わせ先】 山村再生課/TEL 0858-75-3117