学校指定変更・区域外就学取扱基準

学校指定変更・区域外就学取扱基準

★特別な事情があり、指定された学校への就学が困難な方につきましては、指定校の変更の申立ができるとともに、教育委員会の許可により指定校以外の小・中学校への通学が認められる場合があります。

★ただし、学校運営上、または施設の状況等によっては希望校への受け入れができない場合があります。

 

事    由

期  間

必要書類等

最終学年・学年途中の転居

   転居の事実のあった日から転居の日の属する年度末までに限り、従前の学校への通学を認める。

 (ただし、転居の事実があった日が3学期終業式以降の場合は翌年度末まで)

必要とする期間

 

新築・改築に伴う仮住まいからの通学

6ヶ月

建築完成時期を確認できる書類

学期途中に転居するため、学期始めから転居先の学校へ通学

2ヶ月

転居先及び転居時期を確認できる書類

新小・中1年生で入学後転居するため、入学時から転居先の学校へ通学

1学期間

転居先及び転居時期を確認できる書類

保護者が入院等のため保護する者がいない場合、預け先の校区からの通学

必要とする期間

診断書

養育に関する承諾書

調整学区に居住

卒業まで

短期間で2回以上転居する場合、現在の学校に残る、もしくは最終の指定校に先に就学することを認める

最終の転居の時期まで

転居先及び転居時期を確認できる書類

事情により住民票のみ異動した場合

必要とする期間

民生委員の居住確認書

その他、特別な事情があると教育委員会が認めた場合

必要とする期間

 

★なお、取り扱いにあたっては次のことを条件とします。

@通学可能な範囲であること。(通学距離等)

A通学途上の安全に関しては保護者が責任を持てること。

B児童・生徒に過重な負担にならないこと。(通学距離、期間など)

【担当・お問い合わせ先】 教育委員会事務局 教育課/TEL 0858-75-3112