「智頭枕田遺跡出土先史時代遺物」が鳥取県指定文化財に指定されました。

 智頭枕田遺跡は、縄文時代から平安時代にかけて形成された複合遺跡で、なかでも、縄文時代の中期末から後期初頭かけて営まれた大規模な集落跡が発見されたほか、縄文時代の全時期にわたる遺物が大量に出土しました。

 今回は「先史時代遺物」として、縄文早期の遺物、西日本でも最大級といわれる中期末〜後期初頭の住居跡出土遺物、石棒や東日本の土器など特徴的な晩期末〜弥生前期初頭の遺物の合計約1,500点が指定となりました。

 

◆遺跡の説明はこちら※内部リンク

◆展示場所はこちら智頭町埋蔵文化財センター ※内部リンク

 

《新規》鳥取県指定文化財展が開催されます。

 

期日;平成30年4月14日〜5月20日

会場鳥取市歴史博物館※外部リンク

 

【担当・お問い合わせ先】 教育委員会事務局 教育課/TEL 0858-75-3112