第40回諏訪神社式年柱祭り

勇猛で壮観!巨大御柱とともに町中を練り歩く

平成28年4月17日(日)に『第40回諏訪神社式年柱祭り』が開催されます。

_

智頭町の『柱祭り』は大火に遭い町の大半が消失したことから、火除けの為に長野県の諏訪大社『御柱祭』に倣ってはじめられました。
__

6年に1度の「諏訪神社式年柱祭り」の起源は1782(天明2)年と伝統があり、全国でも珍しい祭りです。

_

当日はまず、早朝3時に御神木の担ぎ手が一斉に山へ入り、各町内会4本の杉の木に酉年生まれの幼少年が斧で入れる「伐り初め式」が行われます。_

__

次に、御神木を長さ26尺(7.88メートル)に伐採、担ぎ手によって「ムカデ」と言われる台座に乗せます。

台座と杉の木を併せた重さは約1.5トン。

これを白装束に身を包んだ数百人の青壮年たちが担ぎ、威勢良く町内を練り歩きます。

_

その後、一斉に諏訪神社の石段を駆け登り、4本の御柱が宮入。

大木の皮を剥いだ後、清め塩で磨き、本殿の四隅に建立して祭りは終了します。

_

巨大な4本の御柱が町中を巡る姿は、勇猛で実に壮観な眺めです。

_

チラシ2016年02月29日 ---

【担当・お問い合わせ先】 企画課/TEL 0858-75-4112