森林セラピー
概 要
『森林セラピーとは、“森林浴”を一歩進めたもの』森林浴(しんりんよく)は、樹木に接することで精神的な癒しを求める行為です。近くの公園や林を散歩したり登山やキャンプ、植物園見学など幅広く森林浴に含まれます。日本では1982年に当時の林野庁などによって提唱されました。
2004年以降、林野庁・厚生労働省・各研究機関や大学・企業などの取組みが「森林セラピー研究会」として組織化され、森林浴の効果を科学的に検証し予防医療などに役立てる研究が進められています。また、森林医学研究会(代表世話役 日本医科大学 李卿)が第77回日本衛生学会総会を機に設立され、研究の裾野が広がっています。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
そこでまちの総面積の90%以上が山林の智頭町では、これを大切な資源として捉えてまちづくりの主要テーマの一つとして「森林セラピー基地」の認定を取得するため、今後生理・心理・物理実験等により「癒し」効果の検証等を進めていきたいと考えています。
これまでの取組
- 「森のようちえん」開園(2009年4月)
- 「森林セラピー推進協議会」の設立(2009年7月)
- 森林セラピスト養成を開始(2009年8月)
- 生理実験の実施(2009年9月)
- 「森林セラピー基地」の認定(2010年4月)
今後の予定
- セラピーロード、案内看板、休憩施設等の整備
- 平成23年「智頭町森林セラピー基地」グランドオープン(春または秋)
【担当・お問い合わせ先】 建設農林課/TEL 0858-75-4113



















