トップページ体 験>極楽寺での写経体験

極楽寺での写経体験

写経体験

高野山真言宗の極楽寺で。住職による説法と写経が体験できます。
写経の目的は,心を清浄すること。元々は仏教の経典を書写する修行としておこなわれてきました。写経の功徳によって,極楽往生ができるといわれています。写経をすることで、集中力、忍耐力がついて、姿勢が良くなり、心と体が癒され落ち着いてきます。また集中したり、指先を使うことで脳も活性化されるなどいろいろな効用があることが認められています。
最初ご住職のお話、説明があり、実質1時間程度です。

極楽寺

 大化2年(646年)に法道仙人が修行遍歴の際にあらたかな感応に触れて山を開き、12の僧坊を建立したといわれています。弘法大師の実弟である真雅僧正が逗留した真言宗のお寺です。
資料では、寛文11年(1671)の文書から現れます。中興の開祖秀円は高野山金剛峰寺から「因州智頭郡は以後明王院という」との院号を賜り、その後、極楽寺と改めたとあります。

体験された方から一言

  • 心が落ち着いて静かなところで過ごせて、良かった
  • 妄想が、泉のようにわいてきた

現地情報


より大きな地図で 智頭町観光マップ を表示

極楽寺
住 所/鳥取県八頭郡智頭町大背860
TEL/0858-78-0448
料 金/1,000円(お餅、お茶、おみやげ付)
定 員/20名程度まで
実施時期/随時(予約)
所要時間/2〜3時間
交通アクセス/智頭駅から車で約20分

ちょっと寄り道

知恵工房 五月田(ごがつでん)農産物加工所

発案から生産まで100%“五月田”育ち!集落をブランドにした杵つき餅&栃ようかん。

  • 智頭町総合案内所
  • 智頭宿特産村
  • お問い合わせ

トップページへ