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古民家でかまど炊飯体験

古民家でかまど炊飯体験

昔ながらの水車で精米された米を清らかな水でといで、かまどに薪をくべてハガマで炊飯。店主の原田さんに指導を受けながら、かまどの微妙な火加減に四苦八苦。でも、炎を見ながら自分の手で炊き上げる作業は意外に楽しいもの。じっくり蒸らした後、釜を開けると、電気で炊いたものとは全然違うご飯の香りがフワッ。食べるとモッチリ、おこげの香ばしさがたまりません。精米方法、水、炊き方が違うだけでこうも違うものかと「目からウロコ」の美味しさです。

こんな方が体験されています

  • 広島から、“本物のめし”を食べさせてやりたいと兄弟で一緒に来られました。
  • 毎年、東京から来られる若い方があります。朝早く起きて飛行機で鳥取へ、砂丘等を観光してから板井原に来られます。
  • かまど炊きの方は、店主の原田さんが付き添っているので、火加減や火を止めるタイミングなどはお教えしますとのこと。

現地情報


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古民家でかまど炊飯体験
会 場/智頭町市瀬(板井原)1970-26
問合せ/智頭町総合案内所0858-76-1111 
料 金/1グループ2,000円(板井原炭のおみやげ付 )
定 員/5名程度まで
実施時期/随時(予約)
所要時間/3〜4時間
交通アクセス/智頭駅から車で約15分

ちょっと寄り道

古民家の喫茶店とギャラリー「歩とり」

メインのメニューは、店主の澤田友美さんが自ら焼かれる自家製パンを使ったサンドイッチ。なるべく無添加で安心安全なものを出したいとハムも自家製とこだわりのやさしい味です。

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