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諏訪神社

諏訪神社

諏訪神社 は、蒙古来襲の頃、弘安元年(1278)に信州の諏訪大社の分霊をいただき、古くから軍神や鎮火の守護神として崇敬されてきました。現在の本殿は天保3(1832)、幣拝殿は明治37年(1904)に改築されました。また、諏訪神社の境内には欅の大木に混ざって多くの楓樹があり、その紅葉は壮観で、古くから紅葉の名勝地として地元に愛されています。

現地情報


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諏訪神社
住 所/智頭町智頭
TEL/智頭町総合案内所 0858-76-1111
    智頭町役場企画課 0858-75-4112
交通アクセス/智頭駅から徒歩約15分
駐車場/智頭宿駐車場(無料)

御柱祭り
会 場/智頭宿一円
実施時期/6年ごとの4月

関連ページ

2010年05月20日 --- 諏訪神社御柱祭り

6年ごとに行われる柱祭りは、町内の山から4本の杉を担ぎ出し、町内を練り歩いた後、神社に奉納される祭りです。平成13年(県指定無形民俗文化財)に指定されました。

ちょっと寄り道

石谷家住宅

【国指定重要文化財】
重厚な大門で人々を出迎え、3000坪という広大な敷地に部屋数が40以上ある邸宅、7棟の蔵、美しい日本庭園を持つ「石谷家住宅」。

藍染め体験

石谷家住宅の中で、絞り、板染め、型染め等いろいろな技法で 藍染め体験ができます。

杉玉づくり

智頭の“ようこそ”のシンボルとなって、家々の軒下にぶら下がっている杉玉の製作を体験できます。

諏訪酒造・酒蔵交流館「梶屋」

爽やかな酸味と香りを持つ「諏訪泉」、豊かで風格のある味わいの「鵬」、口当たりよくふくよかな旨みの「満天星」といった銘酒を生み出しています。

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