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那岐神社秋例大祭

那岐神社秋例大祭

那岐神社・秋の例大祭 日本の元を造ったとされる伊邪那岐、伊邪那美が主祭神。秋の例大祭では麒麟獅子舞や浦安の舞、子ども相撲など多彩な奉納が繰り広げられます。
那岐神社は、古くから那岐山全体が御神体として崇められてきましたが、天徳年中(957〜961)ごろ、今の社殿の後方の山頂に移し祭り、いつのころか現在地に遷宮したと伝えています。

那岐神社について

那岐神社那岐神社が初めて史料に見られるのは、鎌倉時代の終わりごろ、かつては早野村と宇丹谷地域は東国武士の東盛義が所領でした。ところが、何故か鎌倉幕府によって没収され、称名寺(横浜市)に寄進されました。その時、宇塚谷の農民が称名寺に対して、年貢や奉仕を怠りなく務めることを神々に誓いましたが、その誓約文書に「なぎ大明神」とあるところから神社の存在が知れるのです。そのころの那岐大明神は庶民にとっては心の拠り所と、背けば恐ろしい神罰を受けると信じていたのです。

神社の歴史は、文禄2年(1593)の「高麗水」の洪水によって過去の事績を失ったと伝えていますが、江戸時代の記録もほとんど見ることができません。神主は三輪家が17代務めており、かつては郷民を集めて寺子屋教育をひろめ、村民の教化につとめたといいます。

現地情報


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那岐神社
住 所/鳥取県八頭郡智頭町大背708
TEL/智頭町総合案内所 0858-76-1111
    那岐神社 0858-78-0030
    智頭町役場総務課まちづくり推進係 0858-75-4111
交通アクセス/智頭駅から車で約20分
備 考/例祭日 毎年10月第2土曜日

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