トップページ>智頭の見どころ

智頭の見どころ

智頭宿

智頭宿は、上方へと向かう主要道であった「智頭往来」の宿場町。江戸時代には、参勤交代で江戸へと向かう鳥取藩の最初の止宿であり、藩主の宿泊や休憩の場となる御茶屋や奉行所、制札場が置かれていた要所です。

石谷家住宅

【国指定重要文化財】
重厚な大門で人々を出迎え、3000坪という広大な敷地に部屋数が40以上ある邸宅、7棟の蔵、美しい日本庭園を持つ「石谷家住宅」。

塩屋出店

【国登録有形文化財】
商家風町屋の伝統的建造物で、広い床の間、庭園に面した長い縁側、その縁側にズラリとはめ込まれた昔のままのガラス戸、階高が低く丸みを帯びた舟底天井の2階座敷など、和風建築の魅力にあふれています。

西河克己映画記念館

【国登録有形文化財】
西河克己映画記念館は、旧塩屋出店の洋館として昭和5年頃裏庭に建てられたものといわれており、その後、子ども達の文化育成のために教会として利用されました。

板井原

押しつぶされそうなほど迫りくる山肌、どちらを向いても深緑の杉林。そのわずかな谷間に広がる集落には、まるで昭和30年代の山村風景がそっくりそのまま残っています。

芦津渓谷

人気の秘密は、流音が耳に心地いい北股川の清らかな流れ、それに沿ってどこまでも続く芦津渓谷と手つかずで残る深い森、大小数々の滝とダム湖を包む新緑や紅葉、それらすべてが織り成す自然美にあります。

新田

智頭町の南部、峠を越えればもう岡山県という県境の集落「新田」。開拓が始まった1645年頃に造られたという石積みの棚田が美しく、谷を包む深緑の杉林とともにどこか昔懐かしさが漂う山里風景が広がっています。

那岐山

中国山地東部、鳥取県東部を代表する名山で、智頭町側と奈義町(岡山県)側のどちらからも登山道があります。那岐山に登る楽しみのひとつは季節ごとに表情を変える草花に出会えることです。

  • 智頭町総合案内所
  • 智頭宿特産村
  • お問い合わせ

トップページへ