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篭山・岩神城跡エリア

鳥取港の漁師が目印にするという見晴らしの良い山頂からの眺めが魅力。

篭山

エリア概要

智頭駅の西方にひときわそびえる篭山。篭山山頂では天候が良ければ日本海が望めます。整備された林道がつづら折りに見て取れ、見晴らしの良い尾根づたいの登山道などコースも多彩です。あわせて麓には城跡や神社、古寺など歴史散策の見どころも堪能できます。

エリアの主なポイント

篭山・岩神城跡エリア

主な3つのコース
  • 岩神登山道
    岩神登山道 入口より岩神城跡を経由するコース
  • 篭山登山道
    登山口駐車場より「牛つなぎの木」経由のコース
  • 急勾配登山道
    上級者向けでかなりの急傾斜を一気に上るコース

ポイント
  • 岩神登山道と篭山登山道の合流点から篭山山頂の尾根づたいの登山道からの眺めが絶景
  • 蛇の輪伝説
    篭山の中腹に出現するというミステリーサークル“蛇の輪”には、その名の通り蛇の伝説が残っています。恋に破れた娘の魂が蛇となって住みつき、大蛇が輪になったような跡を山肌に残すのだと伝えられています。

伝説
惣地に住んでいた貧しい美女が新見地区の素封家の息子と恋に落ちたが、男は裏切って他の良家の娘と結婚してしまった。絶望した美女は傷心の胸を抱いて篭山へ上り、男の家を見下せる場所を選んで大蛇に化身しとぐろを巻いたまま息絶えた。その死骸の跡にカヤが生えいつまでも山ろくの家々を見下しているのだと伝えられ“蛇の輪”の近くで草を刈れば必ず指を切るから近寄るなと恐れられている。

篭山・岩神城跡エリアデータ

  • 指標:初級者、中級者、上級者向け
  • 登山口:智頭駅より登山口駐車場まで車で約10分(案内看板入る)
  • 所要時間:篭山登山道ルート … 約4時間30分

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イベント

篭山ふれあいトレッキング大会

篭山トレッキングコースは、往復約8kmで道幅が広くて歩きやすく、コース途中の季節の草花を楽しんだり、山頂付近の360度の眺望が楽しめるトレッキングコースです。
【開催時期】毎年9月

ちょっと寄り道

豊乗寺

創建は嘉祥年間(848〜851年)とされていますが、現在の建物は徳川中期以降のものと伝えらています。

金刀比羅神社

明治初年の「神仏分離令」に神と仏を一緒に祭ることを禁止され、破壊されましたが、明治15年、村のあつい信仰心によってよみがえりました。

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