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歩 く (トレッキング)

トレッキングの心得

「無理をしないこと」
ガイドブックに載っている所要時間はあくまで目安。時間通りに歩くとかそれよりも早くとか思いがちの方は要注意です。自分のペースを大切にしましょう。

「準備をおこたらないこと」
晴れの天気でも雨具は必ず携帯しましょう。山の天気は変わりやすく,寒暖の差も激しいです。

「プランを考える、時間に余裕を持つこと」
事故を起こさないためにも、あらかじめプランを立てておきましょう。トレッキングコースは道標がありますので、コースを外れない限り心配ないですが、霧、豪雨、日没等道に迷う場合がありますので,要注意です。時間に余裕を持って行動しましょう。

「危険を回避するためには」
登山、トレッキングは,天候情報に注意し、無理なスケジュールを組まないことが基本です。初心者は単独行動を控え、最初は経験者に同行してもらいましょう。

持ち物
必需品として、地図•ガイドブック、水筒、ラジオ(熊よけのため、鈴なども可)、磁石、雨具、非常食、防寒具等。必ず事前チェックしましょう。

トレッキング

篭山・岩神城跡エリア

智頭駅の西方にひときわそびえる篭山。整備された林道がつづら折りに見て取れ、見晴らしの良い尾根づたいの登山道などコースも多彩です。

板井原集落・牛臥山・海上山エリア

板井原集落から見晴らしの良い牛臥山、海上山と続くコースでは智頭の町を眺められるお手軽コース。あわせて昭和30年代の山村の原風景が残る板井原集落の風情を堪能することもおすすめです。

中国自然歩道・芦津源流エリア

中国自然歩道として整備されており、ハイキング的なお手軽トレッキングコース。鳥取砂丘を育んだ千代川の源流で四季を通じてその雄大な渓谷美が楽しめます。

那岐山登山エリア

山頂からは、西に大山、北に鳥取砂丘、南には瀬戸内海の島々や四国まで見渡すことができます。

新田・大倉山エリア

新田から大倉山の頂上までの往復で、コースは良く整備されており初心者も安心のコースです。標高1060mの山頂からは南には瀬戸内海、北には日本海を見渡せます。

八河谷〜柿原中国自然歩道・鳴滝エリア

八河谷〜柿原ルートは距離が長めだが比較的歩きやすいコース。標高865mの綾木峠付近は広葉樹林で森林浴にも適しています。鳴滝•綾木峠ルートは美しい杉林と広葉樹のコントラストが楽しめる充実したコースです。

智頭往来エリア・歴史の道「遊歩百選」

智頭往来は、奈良時代以前から畿内と因幡地方を結ぶ主要道であり、江戸時代には参勤交代の道として重要視されていました。

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