智頭町食育推進計画を策定しました

 

近年、高齢者世帯や単身世帯、共働き世帯の増加など社会経済構造の変化やライフスタイル、価値観の多様化などにより「食」をめぐる状況は大きく変化し、人々の心身の健康や人間形成、地域社会などにさまざまな問題をもたらしています。

このような社会背景から、国では「国民が生涯にわたって健全な心身を培い、豊かな人間性を育む」ことを目的として、平成176月に「食育基本法」を制定し、平成183月に「食育推進基本計画」を策定、さらに平成223月に「第2次食育推進基本計画」を策定しました。鳥取県においても、平成204月に「食のみやことっとり〜食育プラン」が策定されました。

本町における食に関する取り組みは、保健・福祉、産業、教育等の各分野でそれぞれが推進しています。「智頭町食育推進計画」策定を機に、家庭はもとより、保育園、学校、地域、生産者など食に関わるあらゆる関係機関・団体等が連携し、望ましい食習慣の形成や農産物等の生産・食品の製造や安全性に対する正しい理解、環境への配慮、食文化の継承などの施策を総合的かつ計画的に推進します。

 

表紙、はじめに、目次2017年03月28日 ---

資料編2017年03月28日 ---

 

 

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