平成28年度「精神障がい者家族相談ダイヤル」の実施について

 【鳥取県精神障害者家族連合会】

 

平成28年度「精神障がい者家族相談ダイヤル」の実施について

 

 精神疾患は、決して誰か(本人や家族)のせいで起こるわけではなく、特別な病気でもありません。しかし、このような誤解や偏見が多いのが現実です。そのことが本人や家族に大きな苦痛をもたらします。

 現在では新しい治療法が年々開発されており適切な対処により回復は十分に期待できます。

 まず、本人・家族がともに「病気についての間違った思い込みを修正し正しい理解をすること」、そして「思い込や悩みの同じ仲間同士でお互いの力になること」、これらが回復への大きなポイントとなります。

 

 

このような誤解や偏見はありませんか?

 

                       

 

●精神科の病気は遺伝である。

●親の育て方が悪かったので病気になった。

●精神科の病気はすべてその人の性格の問題であり、本人の気持ちの持ちよう

  なので、性格を変えるようにしないといけない。

●精神科の病気は治療法がなく、一生治らない。

●精神科の病気は一生入院していないといけない。  すべて間違いです!!

 

 

これは、家族による家族のための電話相談です。

一人で悩まず、お電話ください。ご家族のお悩みに、鳥取県精神障害者家族連合会の会員が相談に応じます。匿名でもお受けします。秘密は固く守ります。

 

相談専用ダイヤル → 090−3880−3498

受付日:毎月1・3木曜日 午後1時〜4時 

 

【担当・お問い合わせ先】 福祉課 電話:0858-75-4101