生活支援コーディネーターの配置について

生活支援コーディネーターを配置しました

 

●生活支援コーディネーターの配置について

 団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、いつまでも住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けることができるよう、医療・介護・予防・住まい・生活支援が包括的に確保される体制(地域包括ケアシステム)の構築を行う必要があります。

 智頭町福祉課では、高齢者のニーズと支援サービスのコーディネート機能を担う生活支援コーディネーターを配置、平成29年度より2名に増員しました。

 

●どんな活動をしますか?

<コーディネーターの役割>

・地域の高齢者が生活していくうえで、どんな困りごとがあるのか調査します。

・介護予防活動や支え合い活動の実施状況、暮らしのサービス等の資源を調査します。

・地域住民同士の支え合い活動を推進します。

・生活支援のボランティア養成をサポートします。

・行政や各種団体と連携し、地域福祉ネットワークを構築します。

 

●どこに配置されますか?

 地域における助け合いや生活支援サービスの提供及びその中間支援を行う実績があり、多様な理念をもつ地域のサービス主体と連絡調整できる立場の者であって、町民活動に対する理解、組織の活動の枠組みを超えた視点、地域の公益的活動の視点、公平中立な立場の視点を有する者として、智頭町福祉課に配置します。

 生活支援コーディネーターは、国や県などが実施する「生活支援コーディネーター養成研修」を受講し、地域包括支援センター、社会福祉協議会・民生児童委員・福祉委員とも協力・協働をすすめます。

配置先智頭町福祉課
人数2名
 勢登 郁代
 河村 暁子
配置日平成27年4月1日〜
 (平成29年4月1日から2名体制)

 

お問い合わせ  福祉課 電話:0858−75−4102

            地域包括支援センター 電話:0858−75−6007