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2館の管理運営の受託(指定管理者)


●2館の管理運営の受託(指定管理者)
県民文化会館と倉吉未来中心のもっとも適した管理者として、鳥取県および倉吉市から指名指定を受け、現在、第4期指定管理期間(平成31年4月1日から令和6年3月31日)において、県民・市民の皆様へ文化的公共サービスを提供しています。

 
【管理業務の基本方針】

 公の施設の管理する者としての自覚を忘れず、利用者の安全を第一に確保しながら、効率的で公平な管理業務を行います。
【運営業務の基本方針】

 公平な運営、利用者の意見の反映、施設利用に対する必要な助言や技術的支援など利用者への総合的支援を積極的に行います。


(1) 管理・運営の状況
 平成5年10月開館の県民文化会館と平成13年4月開館の倉吉未来中心を管理運営し、さまざまな利用者サービスに努めています。


〇利用状況(令和元年度〜5年度)





県民文化会館






 




2年度




4年度




梨花ホール







43.8%




55.7%




小ホール







54.1%




49.8%




展示室







45.1%




65.5%




リハーサル室







58.0%



84.7%



練習室(4室平均)







64.9%




82.9%




-






62.2-




      - 



全施設合わせて

(フリースペース・屋外スペース含む)




     人




     人




127,564


-


-

利用状況




利用率




元年度




3年度




5年度






44.026.2-




-






61.240.07-




リハーサル室










72.1%




-






73.966.2-




セミナールーム(9室平均)










51.5%




-






全施設合わせて

(アトリウム外含む)




     人




60,089


     人




     人




   人










元年度




3年度




5年度






99.2%




   ―




倉吉未来中心




99.2%

 




※アンケートおよび利用者の声のうちの「とても良い」「良い」の集計数


〇技術支援の状況(舞台技術)

 蓄積した技術経験やノウハウを地域の文化芸術活動の発展のため、施設利用者はもとより、文化・教育施設や文化芸術団体、アマチュア活動者等を対象に舞台技術の助言、支援を行います。さらに、文化芸術団体や教育機関とも連携しながら、技能や知識の習得の機会を設け、将来につながる人材育成と地域の文化芸術活動の伸長に寄与します。






 





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